深夜酒類提供飲食店届出

深夜酒類提供飲食手届出とは

深夜(0時〜夜明けまで)に酒類提供をする場合は、 管轄警察署へ「深夜における酒類提供飲食店営業」の届出 をしなければなりません。 また、一定以上の大きさの店舗の場合、消防法に基づき、 消防署に防火管理者選任届を提出する必要があります。

深夜における酒類提供飲食店営業の営業開始届出手続

届出に必要な書類

深夜における酒類提供飲食店営業営業開始届出書…1通
※営業開始届出書の添付書類

  1. 営業の方法を記載した書面
  2. 営業所の平面図
  3. 住民票(本籍又は国籍記載のもの)の写し
  4. 法人の場合の追加書類
    • 定款及び登記簿の謄本
    • 役員に係る前記3に掲げる書類

※注
申請者が深夜における酒類提供飲食店営業を営んでいる場合には、申請者に関する書類のうち添付する必要のない書類があります。

 

営業できない場所

第一種地域(都市計画法で定める第一種低層住居専用地域、第二種低層住居専用地域、第一種中高層住居専用地域、第二種中高層住居専用地域、第一種住居地域及び第二種住居地域)では、営業できません。

 

届出の窓口

営業所の所在地を管轄する警察署の生活安全課です。

 

■深夜における酒類提供飲食店営業届出に関するページ(愛知県)
(愛知県警察のページ)

営業所の構造的要件

深夜において飲食店を営業しようとする場合、営業所の構造要件は以下の通りです。
  1. 客室の床面積は、一室の床面積を九・五平方メートル以上とすること。ただし、客室の数が一室のみである場合は、この限りでない。
  2. 客室の内部に見通しを妨げる設備を設けないこと。
  3. 善良の風俗又は清浄な風俗環境を害するおそれのある写真、広告物、装飾その他の設備(第百二条に規定する営業に係る営業所にあつては、少年の健全な育成に障害を及ぼすおそれのある写真、広告物、装飾その他の設備を含む。)を設けないこと。
  4. 客室の出入口に施錠の設備を設けないこと。ただし、営業所外に直接通ずる客室の出入口については、この限りでない。
  5. 次条に定めるところにより計つた営業所内の照度が二十ルクス以下とならないように維持されるため必要な構造又は設備を有すること。
  6. 第三十二条に定めるところにより計つた騒音又は振動の数値が法第三十二条第二項 において準用する法第十五条 の規定に基づく条例で定める数値に満たないように維持されるため必要な構造又は設備を有すること。

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